いちにちいちぺい

雑記ブログ。

新しい手帳はもう買った?今年、ぼくは「EDiT」を使うことにしました。

社会人にとって欠かすことのできないアイテム、手帳

年末は仕事がドタバタで新しいものを探す気に全くなれなかったのですが、本日1月7日、ようやく今年1年の相棒が決まりました。

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MARK’S(マークス)社EDiT(エディット)です。

東急ハンズやロフトで見かけたことのある人もきっといるでしょう。 EDiTは2010年に登場し、今や大人気の1日1ページ手帳です。

しかし1日1ページタイプの手帳なんて、今はどこのメーカーもこぞって作っています。 それでも変わらぬ人気の秘密とは?

カバーの質感が病みつきになる

EDiTでもっとも人気の、スープル(Souple)というシリーズのカバーです。 スープルとはフランス語で「しなやかな」という意味。

手ざわりが非常に良く、思わず手に取りたくなる質感です。 イタリア製のPU素材(ポリウレタン)でできており、天然革のように経年変化を楽しむことができます。

その質感ゆえに一度ついたキズは消えませんが、それも味となって楽しめるものだとぼくは思います。

書いていて気持ちいいなめらかさ

実はEDiTを使うのは1年ぶりなんです。 2015年はEDiTで、2016年はつい出来心で別のものに浮気していました。 そんなぼくがEDiTに戻ろうと思った理由の1つが書き心地の良さです。

手帳なんてまあ言ってしまえば紙切れの束ですけど、やっぱり紙によって書き心地って変わるじゃないですか。 材質や紙の厚さによって変化するものだと思いますが、マークス社では毎年研究改良を重ねて、常に最高の書き心地を追及しています。

たまたまぼくが2016年に使った手帳の紙が悪かっただけなのかもしれません。 ただ、またあのなめらかな書き心地を味わいたいと思いEDiTに戻ってきました。

ちなみに、EDiTが登場したばかりの頃は裏抜けといって、ペンのインクが紙の裏側にまで染み込んでしまうことがあったそうなのですが、現在では万年筆を使用しても全く裏抜けがないようです。 (僕は万年筆を使わないので実際には試していません)

ゴムバンドがめっちゃ便利!

ゴムバンドが付いた手帳を使ったことのある人ならきっと分かっていただけるでしょう。 これほんとにめっちゃ便利なんです。

例えば勤務先のシフト表や裏紙に書いたメモなんかがあるとします。 20170107-dsc00155 これを表紙もしくは裏表紙のところに挟んで… 20170107-dsc00156

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ねっ。

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これさえあればもうカバンの中でファッサア…となることはありません。

ちなみに1年間使ってもゴムはそれほど伸びてヘタったりしませんでした。 丈夫ですよ!

中身拝見

1年間どういう年にしていきたいかを宣言する大事なページ。 20170107-dsc00138 カレンダーは土日のサイズが平日と同じ、いわゆる均等型。 20170107-dsc00139 月初めにも計画や起きたことの記録をしておくページがあります。 20170107-dsc00140 そしてこれがEDiTユーザーのメインになるであろう、1日1ページ。 20170107-dsc00144 使い方は人それぞれ。みんな自由に書きたいことを書きます。 その日のスケジュールだったり、会議の内容のメモだったり、アイデアノートだったり…。 ぼくはふと閃いたアイデアを書きとめるのにはモレスキンのノートブックを使用しているのですが、それ以外の情報は仕事もプライベートもすべてEDiTに書いていこうと思います。

まとめ

さらっとした紹介でしたが、EDiT、おすすめですよ。 まだ今年の手帳を用意していない方はぜひ一度取扱店で手に取ってみてください。

2017年はこのEDiTをフル活用して、しっかり目標に向けて努力していきます!

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