いちにちいちぺい

雑記ブログ。

オーラルBの最高峰モデル「ジーニアス9000」を使ってみる。ドルツとの比較も!

以前このような記事を書き・・・ kitacchi.hatenablog.com

パナソニックの電動ハブラシ、ドルツを大絶賛しておりましたが、

が!

実はいま、オーラルBの最高峰モデルである「ジーニアス9000」を使っています。 しかも2ヵ月も前から。

ぼくは一体どうして電動ハブラシを乗り換えたのか。

ドルツは本当に素晴らしい商品だった

お世辞抜きにして、ドルツを初めて使ったあとの感動は忘れられません。 今まで手磨きで頑張ってもなかなか取れなかった歯の表面の汚れや、歯間のフロスを使わないと入りにくいようなところにある汚れが、いとも簡単に取れたんです。 初めはブラシの毛先が歯周ポケットに入り込み、何とも言えないじんわりした痛みも感じましたが、汚れがしっかりと掻き出されることでこれまで感じたことのないような爽快感を味わいました。

もう手磨きには戻れない。

一度電動ハブラシの素晴らしさを体験した人なら、きっと同じように思うはずです。 しかし電動ハブラシには、他にも代表的なブランドが2つありました。

ブラウンのオーラルBフィリップスのソニッケアーです。

その2つのブランドの電動歯ブラシと、ぼくが今使っているドルツは、一体どのように違うのか気になり始めました。 そして実際に家電量販店で手に取り、メーカー担当者に話を聞いたり、インターネットで情報収集をしてみましたが、どうもいまいちはっきりとした違いが分からない。

実はちょうどこの頃、同棲していた台湾人の彼女が1ヵ月後に帰国することになっていたので、彼女の分の電動歯ブラシを新しく買おうとしていました。 彼女も現状のドルツには大いに満足していました。

でも、どうせ買うなら次は別のブランドのものにして、自分も試してみたい。 そして今回選んだのがオーラルBの「ジーニアス9000」でした。

ソニッケアーではなくオーラルBを選んだ理由

どちらを買うか、本当に悩みました。 Amazonや価格ドットコムでの評価はいずれも非常に高く、数々のブログでもその比較がされていますが、ソニッケアーが最強だという人もいれば、いやいやオーラルBこそ最強だという人も…。 研磨方式は回転磨きとバス磨きに分かれており、ヘッドの形も全然違うので一概には比較が出来ないんです。

もう分からん!決めれん!

そうして悩みに悩んだぼくが最終的に決め手としたのは、オーラルBのHPに書かれていた一文でした。

(公式HPより)http://www.oralb.braun.co.jp/ja-jp/product-collections/oralb-vs-sonicare-electric-toothbrush

ソニッケアー™*の最上位モデルよりも優れています(価格が最も高い製品)

このとんでもない自信ですよwww 普通ライバル社の名前なんてHPに書いたりしないし、ましてや「うちの方が明らかに優れています」なんて書きますか? トヨタ車のHPに「日産のどの車よりもトヨタ車のほうが優れています」なんてあったらビビりますよ。

決して安い買い物じゃないし、ほんとに悩んだけど、このブラウンの溢れんばかりの自信が決め手になりましたw

実際に使用してみて

ドルツDE-44(以下ドルツ)を数ヵ月使ったあと、このオーラルBジーニアス9000(以下オーラルB)を購入したので、この2つの比較をしつつの感想です。

まず感じたのはパワーの違いオーラルBのほうが明らかにパワーがあります。 歯垢除去力と業界では呼ばれるそうですが、オーラルBのほうがはるかに短時間で歯垢が取れました。 そもそも積んでいるエンジンの大きさが違うというような感じです。

そしてその分歯ブラシから出る音の大きさも段違いです。 ドルツがまるで超音波のようなちょっと高めの音でキュゥゥイイインといくのに対して、 オーラルBはヴヴヴヴヴィィィィイイイインン!!という低めで大きな音。 別にこれで近所迷惑になるようなことは絶対にありませんが、ドルツよりもうるさいな、くらいの感覚。

次に感じたのは歯周ポケットへのブラシの入り方。 ドルツはどちらかというと繊細な毛先がポケットに入り込み、細かく確実に歯垢を取ってくれるような感じに対し、 オーラルBは少々荒めのタッチで、それほど奥深くまで入り込んではきません。 ポケットの汚れを取るということだけで見ると、ドルツのほうが性能が勝っていると感じました。 しかしこれはブラシ部分を別のものに交換するだけで変化する感覚なので、うーん、いまいちどちらの方が優れていると断定はできないです。

維持費、つまり替えブラシのコストという点で見ると、間違いなくドルツのほうが優れています。 ドルツもオーラルBも、目安となるブラシの交換時期は約3ヵ月。 それぞれAmazonで最も人気の高い替えブラシの値段比較をしてみます。

ドルツのイオン用ダブルエッジブラシは4本入りで2,190円(1本あたり547円)

対してオーラルBのマルチアクションブラシは3個入りで2,454円(1本あたり818円)

その他の種類のブラシでも、ドルツのほうが安価であることがほとんど。 しかしこの程度の金額であれば気にならないという人も多いでしょう。 ブラシの種類によって爽快感や歯垢除去力の違いも大きく変わるので、まずは数種類用意してみて、その中でお気に入りを使い続ければいいと思います。

トラベルケースが超魅力的

一度電動ハブラシの素晴らしさを味わってしまうと、手磨きには戻れなくなってしまいます。 そのせいでたまに旅行なんかに行って、アメニティーの歯ブラシを手にすると、すごくげんなりした気分になるんです。 旅行先にもMy電動ハブラシを持っていきたい! (※当時使っていたドルツDE-44には携帯ケースがありませんでした)

そして今回のオーラルBを手に入れる前にはポケットドルツを買ってみたこともありましたが、パワー不足すぎて全然使い物になりませんでした。 フラストレーションが溜まるだけです。

しかしジーニアス9000にはトラベルケースが付いているんです! スタイリッシュな見た目でありながらも男心をくすぐるメカメカしいデザイン! 専用のACアダプタだけでなく、USBからも充電できるという利便性! これなら旅行先でフラストレーションが溜まることもない(喜) (※7泊8日の旅行に持っていきましたが、1人で使う分には充電する必要がありませんでした。フル充電しておけば多分10日は持ちます)

サビに弱い(らしい)

今回のオーラルBジーニアス9000を購入するにあたり、様々なブログや商品販売ページでレビューを読んできましたが、いくつかのレビューでこのような意見が見られました。 今のところ自分のオーラルBに錆が生じるような気配はまったくありませんが、念のため使用後は必ずブラシヘッドを外して、タオルで本体の先をふき取るようにしています。

充電スタンドに不満あり

これ、充電スタンドの底です。 なんで本体側にしか滑り止めのゴムが付いてないんですか! 結構替えブラシを置いてある側の底がスッといくことがあります。

ていうかそもそもスタンド自体がでかい。 普通どこの家庭のドレッサーも、そんなに大きくないと思うんですよね。 本体の充電スタンドと、ブラシだけを置く場所と、ドルツみたいに分かれてたら便利だったのになあ。

そしてぼくはオーラルBを使い続けることにした

以上のように、ぼくはオーラルBに対して少々の不満もあります。 が、最終的にはこの歯垢除去力の高さトラベルケースの2つが決め手となり、ドルツではなく今回のオーラルBを使い続けました。

彼女にももちろん試してもらいましたが、彼女はドルツのヘッド部分のほうが小ぶりで歯の奥まで入れやすかったようで、オーラルBは使いにくいとのことでした。 そのためドルツは台湾へお持ち帰りとなりました。

以上、購入から2ヵ月経ったあとのレビュー記事でした。 (あー、ソニッケアーもいつか試したいなあ)

ちなみに歯磨き粉のオススメを

以前の記事でも紹介していますが

これ、本当におすすめです。 詳しい商品情報はこの記事の最後のほうに書いています。 ぜひこちらも試してみてください~

kitacchi.hatenablog.com

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