いちにちいちぺい

雑記ブログ。

動画初心者がミラーレス一眼で撮影をするのに使っている持ち物

10月に2泊3日で台湾旅行に行った時の動画をYOUTUBEにアップロードしました。 まだまだ素人感満載なんですけど、まずこの記事を読む前に一度見てくださいよ。

動画を撮ろう!と思ってちゃんと撮ったのは初めてです。 とりあえずシャッタースピードを1/50に固定して撮ってみました。 あとは絞りとISO感度を弄って、フォーカスリングを回しまくったくらいです。

手ブレしまくっちゃってるし、露出オーバーになってるシーン多いし、フォーカスずれてるところ多いし。 ほんとにまだかなり低レベルなのですが、ちょこちょこ動画を見てくれた知り合いから「どんなカメラ使ってるの?」とか「写真と動画では必要なものって違うの?」って聞かれました。

なので今回は僕が台湾旅行に持って行った撮影機材と用品を紹介するだけの記事です。 関連する僕がただ欲しい商品とか、動画撮影では使ってないけど紹介したいものとかは商品の画像リンクのみ載せるので、興味があればリンク先で詳細を確認してください~。

カメラ本体

僕はミラーレス一眼のα7Ⅱを使っています。 ソニーのα(アルファ)シリーズで動画撮影をするなら普通はα7SⅡ一択なんですけど、僕はもともと写真だけを撮るつもりでカメラを選び、去年購入しました。 写真をメインにって言っても、本当はもっとグレードの高いα7RⅡとかあるんですけどね、価格が…。 とりあえず手持ちの一眼に動画機能があるならそれでやってみましょうよ。 それで不満がいっぱい出てきちゃって、でももっといい映像が撮りたい!ってなったらその時また買いましょう。 ああー、α7SⅡまじで欲しい。

レンズ

今回の撮影で使用したレンズはこの35mm F1.4のみです。 あとは少しだけコンデジのRX100M3で撮った映像も入ってるんですけどね。

旅行に持っていくレンズとかって言うと普通は1本目に24-70mmの標準ズームとかを選ぶと思うんですけど、僕はこの35mmと55mmしか持ってないんですよw 単焦点って思いっきりボケるから、ピントが少しでも外れると一気にミスった感が出るんですよね^^; 特に今回みたいな誰かを追っかけたりしながら撮るのにはあんまり向いてないレンズだと思います。 カメラ本体に強力な追尾性能があれば話は別ですが、α7Ⅱ程度の追尾力では全然追いつけなかったのでほぼマニュアルフォーカスでやってました。

そもそもなんでこんなマニアックな単焦点使ってんだってのはこちらの記事で [kanren postid=“423”]

まあ広角ズームはRX100M3あるから別にいらないかなーとか最初は思ってたんですけど、やっぱり1本は標準ズーム持っとくべきですよ。

本当はこんな標準ズーム欲しいですけどお金ない↓↓↓

バッテリー

動画撮影をするなら予備のバッテリーは必須です! 予備は1つしか持っていなかったのですが、写真撮影に比べて電池の消耗スピードが半端なく、2日目に慌てて台北のソニーストアでもう1つ購入しました。 その時に買ったバッテリーが使えない?!という事件もあったのですが、それは追々記事にしますw

ぶっちゃけたっけえな!って思いましたけど、動画を撮るなら少しでも多く撮っておくべきです。 変に電池残量を気にして撮ってなかったがために、音楽に合わせて動画を組み立ててたら「あれっ、動画の尺が足りない…」みたいなことに僕はなりました。 あとでカットしたり、使わない選択をすることは簡単なんです。 バッテリーはしっかり予備を準備して、とりあえず、撮っておきましょう。

メモリーカード

これも必須。 動画の書き出しや、写真の連射撮影をするならスピードクラスはとりあえずClass10を選んでおきましょう。 64GBや128GBなんて高いものを買わずに、32GBの安くていいものを数枚持っておけばまあ大丈夫です。

どうでもいいですけどSDカード入れるのを忘れて出かけることってみんなが経験しますよね。 それで出先の家電量販店で買わざるを得ない状況になるんだけど、Amazonに比べて値段が高すぎてめちゃくちゃ悔しい思いをするっていうね…。

三脚

映像を撮るのに別に三脚は必要ではありません。 手持ちでも充分撮れます。 でももしあなたが少しでも動画のクオリティを上げたいなら必ず買うべきです。 カメラを固定することで映像にぶれがない綺麗な画が撮れますし、タイムラプスというちょっと上級(?)の撮影なんかも可能になります。

このManfrottoのBefreeというトラベル三脚はかなり軽量で、あちこち動き回る旅行には最適です。 セッティングが簡単なのもおすすめのポイントですね。

また、このビデオ雲台と組み合わせることで、「パン」や「チルト」と呼ばれるカメラの動かし方も可能になります。

こちらの商品の説明については以前にこのような記事を書きました。 [kanren postid=“846”]

リモートコマンダー

リモートコマンダー。略してリモコン! 別にこれも必須ではありません。 でもカメラ本体のボタンを直接触らずに録画の開始や停止ができるから、その度にいちいち画がぶれることが無くなります。 ぶっちゃけどちらかと言えば写真の時にメインで活躍するアイテムかも。 特に長時間露光の天体観測なんかをする時には絶対必要。 あ、地味にズーム操作ができるのは嬉しいポイントです。

メンテナンス用品

ブロワーといいます。 レンズや本体についたゴミを空気で飛ばすものです。 雨で濡れたときにも水滴を飛ばすのに役立ちました。 レンズ交換の際にセンサーにゴミが入ったりすることもあるので、レンズ交換式のカメラを使う人なら必須です。

カメラ初心者の人ってついレンズに手が触れてしまいますよね。 指紋が付いたとき、服の裾やハンカチで拭いていませんか?

このカメラクロスはちょっと大きなメガネ拭きのようなものです。 レンズに付いてしまった指紋や水滴、ゴミをきれいにキャッチしてくれます。 専用のものでなくても何とかなる場合も多いのですが、一度付けてしまったレンズの傷は絶対に直りません。 レンズ一本買い替えるのに比べたら、クロス一枚なんて安いものでしょ。

外部マイク

カメラ本体にも内蔵マイクがあるのですが、外部マイクを使用した方がかなり音質が良くなりますし、なにより風切り音が激減します。 あとはカメラが一気にそれっぽく見えるので、自分のモチベーションにつながりますw 周りの人からもちょっとプロっぽく見られますよ。 意外とこういうの大事だと思いますw

なんでこのRODEのVideoMicroにしたかというと、安くてAmazonのカスタマーレビューが良かったからです!

ただ写真を撮るときはこのクリップオンストロボばかり装着しています。 新しいレンズ買うくらいならそこそこのストロボを買った方がいい写真が撮れるようになると思いますよ~。 光って超大事です。

カメラバッグ

やはりカメラ機材を持ち運ぶにあたって、普段使っているバッグとカメラバッグとでは全然使いやすさが違います。 僕の使っているこのManfrottoのトラベルバックパックにはこれまで紹介した機材およびアクセサリが全て収納可能です。 台北では全部詰め込んだこのバッグを背負ってYouBikeで街を走り回っていましたw

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レインカバーも付属していますが、使わなくても十分すぎるほど撥水性が高いです。 唯一の欠点は見た目がダサいことかな。 カメラバッグなんてほとんどダサいけどね!

さいごに

これらが僕が台湾旅行に持ち込んだものです。 一眼カメラでの撮影をサポートする機材は世の中にまだまだありますけど、とりあえずこれだけあれば僕が作った動画程度のものは誰にでも作れるってことです。 写真もいいけど、たまには動画に残してみるのもどうでしょう?

最後に2日目の動画も紹介します。 あなたもぜひ台湾に行きましょう~!