いちにちいちぺい

雑記ブログ。

楽に稼げるバイト?!治験のリアルと稼げる金額を教えます(実際に参加するまで編)

「治験」って知ってますか?

誰でもきっと学生時代にはバイトを探したことがあるでしょう。僕は大学生のころに多分人より色んなバイトを経験してきました。 学生のころってお金がいくらあっても足りないんですよね。彼女にサークルに飲み会に趣味に…楽しいことにはなんでもお金がかかります。

だからみんな稼げるバイトを探すんです。稼げて、なおかつ楽な仕事がいい。僕はずっとそう考えてました。こんな感じでググったことがきっとあなたもあるでしょう。

 

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するとそれって本当にあるの?みたいな怪しいバイト情報があれよあれよと出てきますが、「治験」って二文字もよく見かけるでしょ。これは本当にあるバイトです。厳密にいうとバイトではなくボランティアのくくりに入りますが。

一体これはどんなことをする仕事なのかというと 新しいお薬作ったからあなたの体で人体実験させてください ってことなんです。

えっ!それ危険なんじゃないの!?って思われる方がほとんどなのですが、はたして本当に危険なのかどうか。

僕は3回も治験を経験しているので、実際のところどうなのかお伝えします!

 治験のサイトに登録する

これがはじめのステップです。治験に参加してくれる実験台ボランティアを募集しているサイトは意外と簡単に見つかります。

実際に僕が登録、利用していたサイトは下の3つです。

治験ボランティアならJCVN | 最新治験情報サイト

医学ボランティア機構

治験ボランティア募集 | アルバイトより高収入! 短期案件多数! 福岡・東京・大阪の案件強化中

探せばまだまだあると思います。会員登録に費用はかからないので、とりあえず案件を眺めてみて、気になるものがあれば登録してみてください。

登録後、ログインしないともっとも気になる謝礼金などの情報は見れないことがほとんどです。

 

そもそも治験でお金がもらえるしくみなのですが、これらのサイトを運営している会社が、新しい薬を開発した製薬会社と、その薬を実験する治験病院との3者で手を組んでいるんですね。製薬会社は新しい薬が使えると分かれば市場に流してもうかりますし、病院は治験実施場所の提供と、検査をお手伝いすることで製薬会社からお金をもらっているんです。そして実験台を提供した会社にもお金が支払われ、そこから実験台にもお金をバラまくというわけです。はい。

 

申し込みする

登録が済んだらいよいよ申し込みです。しかし治験には大きく分けて2つのタイプがあります。

 

1つは何日か病院へ缶詰になる入院型。こちらは多額の謝礼がもらえます。 もう1つは数時間の診察や投薬を行い、また後日来院する通院型。入院型に比べると謝礼は低いことほとんど。

ちなみに僕は入院型を2回と、通院型を1回経験しています。3回全ての実施内容をまた別の記事で書きます。

さてその申し込みですが、治験に参加するにはいろんな条件があります。例えばこれ↓

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これは健康な成人男性を対象とした入院型の治験ですね。このようにタバコを吸う人や、極端にやせている、もしくは太っている人は参加できないことがほとんどです。

また、女性はこの入院型にはほぼ参加できないものと思ってください。体温の変化が激しかったり、入院中突然生理がきた場合に正しいデータが得られにくいからです。しかしまれに女性のみを対象とした治験というのもあります。

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謝礼50万円とか…一体なにをするんでしょうかねえ。

 

治験にはこのように健康な人を対象としたものの他にも、花粉症を持っている人を対象とした新しいワクチンの治験や、糖尿病を治すためのものなど、たくさんの種類がありますが、このページではそれらは割愛します。楽に稼げる治験っていったいなんだ?という好奇心を持った人を対象としているので。

さあ、覚悟を決めたら(?)いよいよ申し込みです。申し込みボタンをクリックして、身長体重などの入力画面へうつってください。入力が完了したら、メールがくるか、病院の担当者から電話がきて、事前診察の案内をもらいます。

次回の記事では病院へ乗り込んでいきますよ~