いちにちいちぺい

雑記ブログ。

<愛知>紫陽花(あじさい)もホタルも同時に楽しめる蒲郡の形原温泉がスゴい!

写真を撮りに行きたい!35mmF1.4が使いたい! どっかいいところないかなーって、本屋で立ち読みしてました。東海ウォーカー。 「おっ、あじさい祭り?しかもホタルも見れるとかええやん!」 そんな感じで行ってきました。蒲郡(がまごおり)の形原温泉「あじさい祭」。 愛知に来てもう3年目だけど、こんなど田舎初めて来たぜ。

形原温泉までのアクセス

[map address=“愛知県蒲郡市金平町一の沢18−1” width=“100%” height=“414px” theme=“” class=“ ” zoom=“12” draggable=“true” controls=“true”] 最寄り駅は名鉄蒲郡線の「三河鹿島」。ネットの情報ではそこから約徒歩20分みたいですけど、実は結構上り坂いっぱいなので注意。このジメジメした時期に20分も山道歩きたくないよ~! しかも名鉄蒲郡線は一時間に2、3本しか電車がありません。僕らは行く時間が遅すぎたのでJR蒲郡駅で降りてから素直にタクシーで行きました。お時間15分ほど。 お昼15時くらいまでならJR蒲郡駅からあじさい祭り開催期間中だけシャトルバスもあるみたいなので、行く予定の人は電話で確認してみてください。

形原温泉 TEL:0533-57-0660(受付時間09:00~17:00)

あじさいまみれ!

20160609-DSC09291入園料300円を払って会場入り。するとすぐ目の前!あじさいまみれだ~!! こんなにたくさんのあじさいは初めて見ました! ちなみに手すりがあるものの斜面は結構急です。お年寄りの方にはしんどいかもしれません。

20160609-CIMG8657 天気がどんよりしてたのと、日が沈みかけてたのがちょっと残念でしたが、ぺいぺいがずっと「あじさい見に行きたい」って言ってたから、楽しんでもらえたみたいでよかった~。

「ほたるの宿」ではゲンジボタルが飛び交う

DSC09657 会場の一番奥には「ほたるの宿」という場所があります。特に何かで仕切られている訳ではなく、別途料金がかかったりもしません。 ホタルには色んな種類がいますが、特に日本でメジャーなのがゲンジボタルとヒメボタル。 ゲンジボタルは飛びまくるやつで、ヒメボタルはじっとしながら光ったり消えたりするやつですね。この「ほたるの宿」で見れるのはゲンジボタル。 あじさいの撮影よりも、こっちの方が簡単に様になりましたw 本気で撮影したい人はまだ明るい内に行って場所取りして、ホタルが飛び交いそうなところの草木にピントを合わせておいたほうがいいです。

見頃はInstagramでチェックしよう

20160609-DSC09612 僕らが行った時でまだ8分咲きって感じでした。温泉の人に聞いた感じ、週明け13日(月)から一週間が一番の見頃だそうです。 リアルタイムの情報はInstagramハッシュタグ検索さえすれば、色んな人が写真を投稿しているので分かりますよ! 「#あじさい祭り」だと全国各地のあじさい祭りが引っかかるので、「#形原温泉で検索してください。 たまにしか更新してないけど、僕のInstagramもフォローして貰えると嬉しいです~。 では!